2009年10月11日

ジッド「田園交響楽」

学生時代は文学をよく読んでいましたが、社会人になって とんと読まなくなりました。部屋の整理をしていて出てきた一冊。

読んでも全く心に響いてきません。心に余裕がないということなのでしょうか? かろうじて心に留まったのは100ページ中で次の一文だけ。

「私は、人々が却って幸福の結果にしか過ぎぬものによって幸福を得ようとし、みすみす幸福を危うくしていることをよく承知している。」

posted by けん at 17:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 触れ合う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

どっかの街角

曲線。曲がって、進む。曲がりながら進む。

それでなければ、進めない。曲線と直線の緊張は、8角形位から始まる。どちら側から仕掛けるのか。それを決めるのが、見ている傍観人。By stander.

四川省のぬかるみを歩く。重機をそばめに見ながら進む。中には深い穴もあったりして。それがとても楽しかったり、ガツンときたりする。
posted by けん at 01:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 触れ合う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

バハハの駅

Bacharach0004.jpg

こんな旅だったなあ。いい写真だと思う。ガイドと電車。ぺんぺん草とホーム。2番腺と3番線。人に踏まれないから草が生える。ここは田舎、ドイツの田舎。バハハのプラットフォーム。
posted by けん at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 触れ合う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

防衛線

どこかに、自分の箱庭がある。自分の意思で何もかもが動く場所がある。支配欲が奥底まで満たされる場所がある。それが一瞬でもいい。それが保たせる最後の一線であったりする。そこが見えてさえいれば。そう、見えてさえいれば。
posted by けん at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 触れ合う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

ロンドンって

ネタも尽きてきたので、旅行の話をしようと思います。ビジネス関係のネタを希望してた人すみません。

ロンドンには2泊しました。バッキンガム宮殿、ロンドン博物館、テート美術館、国家美術館。いろいろ廻ったけれど、残念ながらあまりいい印象はありません。何か建前っぽい感じがむんむんにしました。

旅行で来ているブラジル人でさえ無理している気がしました。あんなに人を緊張させてどうするんだという感じがします。事前にある程度分かっていたので、宿泊数を抑えたのは当たりでした。

旅行する場所ではなく、稼ぐ場所、懐かしむ場所、そんな気がしました。
posted by けん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 触れ合う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。