2010年01月18日

「聞く技術」が人を動かす

伊東 明著 オススメ度☆☆☆☆

目新しいという内容でもないのですが、きちんとまとまっているということで、チェックリスト的に使えると思います。

「つぎになにを話そうか」と考えていると、きちんと聞けない
「相手が話したいのは、きっとこんなことだろうな」「つぎの話題へ移る前に、なるべくこの話を深めよう」ということを、常に意識する
相手にその話題を続けさせたい場合、相手の話が終わりそうなところでオーバーラップするように相づちを打つ

会話の内容によって、相手との対面位置関係を変える
腕組みや相手側の足を上げる足組みは不安を表す
目線は2秒合わせて1秒はずす

「教えて下さい」と迫るのではなく、教えてもらえるかを聞く
相手に未来のイメージを描いてもらうように聞く
相手が今現在抱えている問題と、過去にクリアした問題の両方を目の前に示すとヤル気を引き出せる


こういうことは 指摘されてみれば当然ということが多いので、読んでいる瞬間はやってみようと思いますが、実際にやれるかどうかで大きな差が付きますよね。自分に当てはまるアドバイスを張り出すなど、実践するための工夫が大事ですね。

posted by けん at 07:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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