2009年12月08日

図解わかる 特許・実用新案―届出と手続きのしかた

発明学会監修 オススメ度☆☆

特許を取得するためのノウハウ本ではなく、パンフレットという印象。どうすれば審査に通るかなどの実務的な内容は希薄に感じられました。

抜粋
・発明とは頭で考えるのではなく、手で考えるもの
・経済法則や人為的な取り決めによって実現するものは特許にならない

・仮通常実施権・仮専用実施権というものを使えば、出願中(審査中)でもライセンスを他社に与えることが可能
・契約書に「契約金・ロイヤルティ返還をしない旨」を記載しておくと有利

・「発明(アイデアニーズ)説明会」というものがあり、企業の特許ニーズを知ることができる
・「身近なヒント発明展(主催:発明学会)」などのコンペもあり、賞をもらったり、企業にアピールしたりできる。

・国際的な特許を得るためにはPCT国際出願制度というものがある。

現在公表されている特許の検索はこちらから
http://www.inpit.go.jp/info/ipdl/service/


posted by けん at 11:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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