2009年12月07日

テックランドとLAVIの違い

家電量販店のガリバー ヤマダ電機にはテックランドとLAVIという2つのブランドがあります。

ググって出てきたのは下記のQ&A
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3618958.html
テックランドは郊外型
LABIは都市の一等地である駅前という説明。

で 今日LABIに行ってきたのですが、LABIには日替わり目玉商品があり、テックランドにはそれがないとのこと。
「テックランドは目玉商品を出さなくても客が来るってことですか?」と聞いたら、笑ってお茶を濁されました。

テックランドは郊外型ゆえに競合が少ない。だから来る客だけ相手にしてれば商売が成り立つ。LABIは駅前ゆえに競争が激しく、値引き率の大きい目玉商品を出してでも顧客を集める必要があるってことなんでしょうか?

先日読んだ『お客様はえこひいきしなさい』にもありましたが、『ファン(優良顧客)はセールを利用しない。セールを利用する客は金の切れ目が縁の切れ目』っていうのは結構合ってると思うんですよね。

日替わり目玉商品買ってる人って、それ以外の商品をあまり買わないように思われ、ポイントカードがあるヤマダ電機なら それも分かってる気がするんですが、それでもやらざるを得ないのかなあ?

小売は門外漢なのでよく分かりませんが、データマイニング技術が発展すると、いろいろ小売の形態が変わってくるように思います。でも中にいないとイマイチ分かりづらいですねー。
posted by けん at 21:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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